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Sierから地方公務員へ転じた20代男の戯言

Sier勤務から地方公務員へのジョブチェンジを経て今に至る20代男が、普段考えていること・読んだ本のレビュー等を書き連ねていくブログです。

20170427JABA京都大会 大阪ガスーJR東海、日本新薬ーJX−ENEOS

1試合目 大阪ガス0ー2JR東海◯ ※写真なし
 
 2本のソロ本塁打JR東海が完封勝ち。本塁打は中田亮(元中日)、村井(京都学園大)で、中田のは完璧な当たり。インパクトの押し込みが違うなって感じでしたね。一方村井の当たりはきれいに合わせて運んだような印象で、あれが入るのかという感じ。このバッターで2番かと。
 
 どちらかと言うと大ガスの峰下・伊藤諒に期待して見に行ったのですが、JR東海の戸田の投球が良いのか、拙攻なのかあまりいいところはなく。戸田は4回と9回くらいですかね、ピンチというと。牽制死を1つ記録していてフィールディングも良かったように思います。
 
 
2試合目 日本新薬7ー4JX−ENEOSf:id:rockeyy2:20170427113359j:plain

 

 わかさスタジアムでこんな豪華なメンバーの試合を見れたことにまず興奮しました。新薬の1番久保田(平安ー国学院大)、3番田中一(福知山成美九州共立大)、4番大畑(大体大)、ENEOSの2番渡辺(国学院大)、5番山崎錬(慶大)、6番斉賀(愛工大名電)、7番谷田(慶大)。特に同郷ということもあり田中一さんのプレーには手に汗握りました。6回の一時逆転のきっかけを作ったのは田中一さんの粘った末の四球、盗塁ですから。まだまだ現役、頑張ってほしいなぁと思い。

 
 新薬でいうと、久保田の打撃も良かった。3回の同点のきっかけになった右翼への三塁打は、低めを上手く拾っていたようでしたし、スタジアムで常時140㌔中盤を計測していたENEOSの柏原(同志社大)の変化球に上手く反応できていました。前打者の安打→盗塁死からの三塁打なので余計に評価されるかなと。
 
 あと目についたのはENEOSの王道な野球。新薬は足を絡めて、センター返しでというコツコツ点を入れるようなスタンスだったと思うのですが、ENEOSはクリーンアップがデカイの打って走者を返す、というような攻めでしたね。6回までしか見てないので何とも言えませんが、逆に言えば大味っちゃあ大味。先発の柏原も1・2回の投球見ていると、140㌔中盤の真っ直ぐとスラ?フォーク?の落ちる系変化で全く新薬打線手が出ない感じだったのですが、ズルズルと点が入ったような印象で。6回の逆転も四球→盗塁・内野安打→盗塁で2・3塁の前進守備体型から、内野強襲の安打で同点。気がゆるんだのか、そこから右翼へデカイの打たれて逆転、と、主戦を任せられるかというと疑問符ですかね。
 

 正直2試合とも個人的な予想とは反対の結果になり、嬉しいような期待していた選手にもっと活躍してほしかったような複雑な気持ちで球場を後にしました。

 

◎この日の収穫

JR東海 投手戸田 完封勝ちは相手の拙攻に助けられた感もあるが、緩急・打たせて取る投球は秀逸。フィールディングも◯。

JR東海 左翼手秋田(国際武道大) 3番を任され、1安打。それ以上に7回の守備での好捕が良かった。

日本新薬 中堅手久保田 柔らかな打撃。打席での立ち姿も良い。

日本新薬 遊撃手板倉(立正大)遊撃の守備で軽快な動き。捕れなかったが、4回のENEOS谷田のテキサスヒットの追い方が半端じゃなかった。猛然と追っていって最後背面になったところでボールを見失った形だが、守備範囲の広さを感じた。

 

次回は4/30(日)同じくわかさスタジアムにてJABA京都大会4日目を観戦予定です。